物理的セキュリティ対策

紙の持ち出しによる情報漏えいを防ぐのは非常に困難

2009年3月27日 11:58 | コメント(0)

プリントアウトした資料は、証拠が残らないため、
印刷した人を特定しずらいです。

現在は、印刷した人を特定するための技術(システム)はあります。
しかしコストがかかるため、システムが一般化するのは
まだ先だと思います。


印刷した資料の行方を特定できないのも困難と言える理由です。
印刷した人が他人に配布しようが、自宅に持って帰ろうが、
大事な資料をそのままゴミ箱に捨てようが、
その行方を特定することができません。


そして、紙は持ち運びが自由にできます。
そのため、紛失、置き忘れ、盗難という災難にあいやすいです。


私たちができる最も簡単で良い方法は、
重要な資料をシュレッダーにより廃棄するのを徹底させることです。

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