物理的セキュリティ対策

社外でノートパソコンを使う際は、ショルダーハッキングに注意すること

2009年4月12日 18:20 | コメント(0)
最近は、コンパクトで軽量タイプな
ノートパソコンが多く出てきました。

そのため、電車や駅などで
ノートパソコンを使う人が増えてきています。


社外でノートパソコンを使われる方は注意してください。

画面を肩越しに覗かれていることがあります。


このような行為を、
ショルダーハッキングといいます。


ショルダーハッキングは
当事者が気づかないケースが多いです。

そのため、知らないうちに大事な情報が
漏れる可能性が高いといえます。


一般的に、ショルダーハッキングは
好奇心から行うことが多い行為です。

そのため、相手に悪意がないケースが
多いといえますが、
これがきっかけで情報が漏えいすることがあります。


そのため、私たちは、
この行為に対する対策を講じなければなりません。


最も簡単に行える対策は、
覗き見防止フィルター」をモニタにつけることです。


覗き見防止フィルターを検討する際は、
視認角度を調べてから購入してください。


下記のエレコムの製品の場合は、
視認角度は60°(正面から左右30°)となっています。

つまり、60°以上の角度からは、
画面が真っ黒に見えます。



⇒ 覗き見防止フィルター: エレコムダイレクトショップ
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